探偵小説コレクション
ここは「喜国が自分の蔵書リストを書き並べるだけ」のコーナーです。なので資料的な価値はほとんどありません。興味のある人だけ見て下さい。
現在はかなり遅い更新状況です。思い出した頃に遊びに来て下さい。


■■ コレクションリスト ■■
タイトル 更新日
訂正・補追  (99/11/20) 
■■ 作家別 ■■
朝山蜻一 (98/10/17)
大下宇陀児 (98/10/08)
江戸川乱歩・昭和20年代 (99/11/01)
大阪圭吉 (99/01/31)
木々高太郎 (99/01/09)
甲賀三郎 (99/04/18)
角田喜久雄 (98/12/18)
浜尾四郎 (99/03/03)
水谷 準 (99/06/21)
森下雨村 (99/08/19)
■■ 出版社別 ■■
DS選書 (00/09/10)
岩谷選書 (00/05/08)
角川文庫 (98/11/15)
教養文庫 (99/10/26)
春陽文庫 (99/02/04)
創元推理文庫 (99/01/24)
東方社 (00/12/12)
■■ 企画別 ■■
江戸川乱歩・映像 (98/10/30)
江戸川乱歩・カセットブック (99/08/08)
江戸川乱歩・漫画 (00/03/09)
大下宇陀児・仙花紙本 (01/03/24)
学年誌付録 (99/05/12)
海外戦前函物 (00/06/18)
少年物 (98/11/06)
##仙花紙本・小栗と海野 (99/11/20)
##デカイ本 (99/03/25)
 ##手作り函 (00/01/07)
## 本業? 副業? (99/09/18)
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■■『ここでいう「探偵小説」とは』■■
僕が好きなのは「ミステリー」でも「推理小説」でもなく、「探偵小説」です。どこがどう違うのかと聞かれても困ります。「探偵が主人公」というのではありません。短編作品には探偵なんか出ない方が多いですし、謎が解決しない物もたくさんあります。いえ、それどころかそもそも最初から謎なんか一切ない作品もいっぱいあります。それでもそれらは「探偵小説」と呼ばれます(呼んでいるのは僕なんですが)つまり、僕が「そう決めた物」が「探偵小説」である、と。そして僕はそれが好きである、と。だからまあ、そういうことにしといて下さい。この場は(笑)